褐色脂肪細胞はほとんどが筋肉の中や肩甲骨のまわりにあります。
この細胞は体温維持やエネルギーを作り出すために脂肪を燃料として熱を作り出しています。
ということはこの褐色脂肪細胞が多ければ多いほど、基礎代謝が高く痩せやすいということになりますね。
この褐色脂肪細胞は赤ちゃんが一番多くて徐々に減って
中年になると太りやすくなるのは、そのせいなんですよ。
褐色脂肪細胞の働きを高める方法
褐色脂肪細胞が一生懸命働いてくれればエネルギーがたくさん作られるのでダイエットしやすくなりますね。
働きを高める成分として『カフェイン』がいいとされています。
カフェインはコーヒー
カフェインを摂取することによりノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。
ノルアドレナリンは褐色脂肪細胞に働きかけて活動を活発にしてくれ体脂肪がエネルギーになるのを助けてくれるんです。
おすすめは、身体を動かす前にコーヒーを飲むこと
運動じゃなくても、普段の家事や掃除や散歩などの前にコーヒーを飲むだけで
褐色脂肪細胞が活発になり基礎代謝アップ
